誠建築設計室家を創る
 

家創りへの想い

家創りへの想い1

家というものは生活するための道具である。

誰が言ったかは忘れたが、その通りだと思う。
人間が生きていく上で、一番高い、大きな道具だと思う。
365日使う道具であれば、特にこだわりたい。
自分で家を建ててから、その気持ちがさらに強くなった気がする。

しかし、家を創るということはほとんどの方が、一生に一度の高い買い物です。ノコギリ一丁、ポンと買うようなわけにはいかない。当たり前であるが。

設計事務所は、建築主のそういうこだわりを大切にし、アドバイスをしながら、形にしていきます。
設計から完成まで全て他人任せにするより、
自分達で楽しんでほしい。愛着の持てる家を創ってほしい。
家創りとは、とても楽しいものなのです。

たとえば
近くの山の木で家を創る。山に立っている木を伐採することから始まり、製材、加工まで見てみる。もちろん業者さんにお願いする訳ですが、そこに立ち会って見ているだけでもいいと思う。
家族のみんなで壁を塗る。外壁とかも塗装するなど。
工事費をケチるということではなくて、後になって楽しかった思い出多い家を創ってほしいと思う。

家というものは、家族の喜怒哀楽を全て内包するものです。
長い時間を過ごす空間なのです。

リフォーム、増改築、新築と、
そんな魂の入った家創りの、お手伝いをしたいと考えています。


家創りへの想い2 美容室(茨城県高萩市)